……なんか物凄いタイトルつけてごめんなさい。
最初に断っておきますが、学歴肯定派って言っても、
「学歴が良い=人間性が良い・優れている」という意味合いでは決してありませんので。
念のため。
こんなことを最初から言ってみたのはですね。
よく漫画とかで言われる、台詞にどうも疑問を感じてしまうからなんですね。
曰く、
「勉強なんか出来なくても○○があれば生きてゆける」とか
「良い学校に入ることなんて、生きてゆく上で必要ない」
とか。
もちろんその意見は正しいんだろうし、賛同する人も多いんだろうし、と思います。
というかこの意見が世間の大体を占めるんだろうな、多分。
ですがそれだけじゃないんだろうな、と。思うんですよ。
だってですね。勉強ができる事、ってすなわち一つの才能であり能力じゃないですか。
スポーツが出来る、とか。音楽を奏でられる、とかそういうのと並ぶ。
で、スポーツとかの場合は、その能力に合わせてよりレベルの高い大会を目指しますよね。
地区大会に、県大会、全国大会に、世界大会……みたく。
音楽とか芸術部門だってそれは変わらないはずです。
だからこそ、勉強が出来るのであれば上の学校を目指して当たり前だし、
そういう意味で高いところから低いところまで、
「学校のレベル」がそれぞれあって。
自分自身がどの程度なのかを調べる基準(偏差値とか)はあって当たり前だと思うんです。
スポーツだとタイムやメートルに当たるような。
だからいわゆる「学歴」……みたいなものって、あって当然だと思うんですよ。
(学歴というか……学校の差別化見たいな感じかな、むしろ)
スポーツや芸術と同じことなんだから。
なのになんで、世間一般的には、
「良い学校を目指す事=余り良くない・人間性を失う」
って思われるんだろうな、と。
不思議でならないんですよ。
学生を偏差値で計ることも余り歓迎されないし。
……だから、変だなあと思う日々なのです。
ていうかいわゆる「良い学校」ってのは、
やはりそう言われるだけの価値はあるんだよね(ぼそ/笑)。
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